サルベージ・パーティ特別編 サルベージシェフ高田大雅さんの頭の中をのぞく。

Description
フードロスを楽しく考えて、美味しく解決する。
「サルベージ・パーティ(サルパ)」も、今日までにおよそ50回以上開催。

はじめは、フードサルベージが主催となり開いてきましたが、
最近では、全国のみなさんがサルパを開催してくださり、
フードサルベージはそれをサポートしてきました。


わたしたち自身で主催するのを、すこしお休みしていましたが、
なんのきまぐれか、じぶんたちで主催するサルパを再開します。
(じつは開きたくて、うずうずしていました。)

まずは5月12日(土)に、
東京上野駅近くの「いいオフィス」でサルパを行います。
ぜひ遊びにいらしてください!


この日のテーマは、「大葉」です。


プロの料理人は、どうやってメニューを思いつくんだろう。
気になったことありませんか?

この日、料理を担当してくれるのは、
高田さんは、2013年に開いた第1回目のサルパから
何度もサルパの料理を担当してくださっているシェフ。
毎回、どんな食材が集まるかわからないサルパで、
その場でメニューを考えて、おいしい料理をつくってくれる
魔法使いみたいな方です。

高田さんの頭の中は、いったいどうなっているんだろう?
そんなことを、だいぶ前から気にしていたのですが、
今回、みなさんといっしょに、
高田さんの頭のなかをのぞいちゃおう、と思ったわけです。

イラストレーターのmakoさんにお願いし、
高田さんの抽象的・論理的な料理の思考を、
イラストと文字におこしてもらうことにしました。
(完成次第こちらでご紹介しますので、おたのしみに!)

テーマ食材は「大葉」。
高田さんは、大葉を発端にどう思考を巡らすのか。
makoさんのイラストと、高田さんのライブクッキングを見て、
シェフの頭の中をのぞいてみましょう。

大葉はサルパでもよく集まる食材です。
ということは、家で持て余しがちな食材ということ。
大葉の意外な使い方を、体験しにいらしてください。


サルパのたのしみ方!


◯フードロスに興味ある方も、
 「フードロスはよくわからないや」という方も、
 どなたでも楽しんでいただける内容です。

◯プロの料理人による食材の意外な使い方を、
 目の前で体験してください。

◯ちょっと意外なレシピから生まれた、
 おいしい料理を試食できます。


持ちもの

家で持て余している食材1品をお持ちください。
「持て余している食材」とは、賞味期限、消費期限の
迫っている食材や、使い方が一辺倒で困っている食材など。
※以下のものは持参しないでください。

・賞味期限、消費期限の過ぎているもの
・個人が手づくりした食品
・開封済みの加工品
・保存方法が適切でない食品
・基本的な調味料(塩、醤油、砂糖)
・今回のためにわざわざ購入したもの
ご不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。


お知らせ

◯当日は、メディア等の撮影が入り、
 様子がサイトやメディアで露出する可能性がございます。
 希望される方は、写らないように配慮しますので、ご安心ください。

◯食物アレルギーをお持ちの方は、
 ご予約時にその旨をお伝えください。

◯参加が決定した場合は、
 キャンセル等ないようにご協力をお願いいたします。
Sat May 12, 2018
11:30 AM - 2:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット ¥1,800

Combini / ATM payment will be closed at the end of May 11, 2018.

Venue Address
台東区東上野2丁目18−7 3F 共同ビル上野 Japan
Organizer
一般社団法人フードサルベージ
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